キャバクラ派遣ってぶっちゃけ稼げる?メリット&デメリット

キャバクラ派遣ってぶっちゃけ稼げる?メリット&デメリット

キャバクラ派遣は、在籍しないでその日だけ気軽に働ける♪

キャバクラ派遣とは、キャストの出勤が足りない日にキャバ嬢を外注してお店に派遣してもらうサービスです。

昼の世界で派遣社員が活躍しているのと同じく、キャバクラでも派遣という形態があります。

お店はイベント時や、キャストの出勤が足りない日に女の子を補充でき、女の子は1日だけ日払いで働きたい時、気軽に出勤できるので、双方へメリットがあります。

私も利用していたのですが、前もってシフトを出せない女の子や、気軽に働きたい女の子にはピッタリなサービスです。

キャバクラ派遣と在籍の違い

キャバクラ派遣と在籍は、全く扱いが異なります。

派遣キャバ嬢のお給料は、当日日払い。

勤務終了後に、現金手渡しでお給料を受け取ります。

案件の量は日によってバラつきがあり、人気のお店はすぐ埋まってしまいますので、サイトの更新をマメにチェックする必要があります。

年末や繁忙期は時給が上がるのに対し、閑散期は案件の数も時給もグンと下がってしまいます。

イベントのヘルプ要員の場合、お酒が飲めないと厳しいことも。

多くの場合、「派遣」とは言わずにお客様や女の子には「体入」や「1日目」と紹介されます。

キャバクラ派遣のメリットは気軽さ♪

キャバクラ派遣のメリットは、ズバリ気軽さ。

もちろんノルマはありませんし、お店の女の子やお客様ともその日限りの付き合いのため、とにかく気が楽です。

お給料を全額日払いで貰えるお店はほぼありませんよね。

働いたその日にお給料を貰えるのは、派遣のメリットです♪

また、多くの場合派遣キャバ嬢には、お給料の時間保証があります。

例えば保証が4時間でしたら、最低でも4時間分の時給は保証してもらえます。

自分で稼げる額をある程度把握できるのは嬉しいですよね。

万が一、お店に保証時間払ってもらえなかった場合も、トラブルは全て派遣会社が間に入って解決してくれます。

直接は言いにくいことも、派遣会社が間に入るので安心ですね。

キャバクラ派遣のデメリットは、稼ぎにくい

キャバクラ派遣のデメリットは、毎日条件のいい案件があるとは限らないことです。

また、在籍の女の子が付きたがらない席に、派遣キャバ嬢は優先的に付かされることも。

ヘルプの席に付くことが多いので、場をつなげられるトーク力も求められます。

全くの初心者よりは、ある程度キャバクラ経験があることを前提として派遣されるので未経験の方は注意が必要。

在籍に比べて時給も下がるので、稼ぎたい女の子には不向きでしょう。

まとめ

今回は、キャバクラ派遣についてご紹介いたしました。

派遣でも、お店から気に入られると優先的に入れたり、募集のない日に出勤させてもらえることも。

私は、気に入ったお店を見つけたらリピートすることが稼ぐ近道だと感じました♪

珍しいパターンですが、派遣時代からかなり稼いでいた友達は、気に入ったお店に派遣会社経由で本入店するケースも。

安定して稼ぎたい女の子には不向きですが、気軽さが魅力ですよ◎

最後までお読みいただきありがとうございました。