ナイトワークの副業バレを防ぐ方法は確定申告で「普通徴収」を選ぶことにあり!

昼間の仕事をしながらナイトワークをやっている方、職場に副業バレしてしまうのはいやですよね。そこで、ナイトワークがバレない方法を教えます。上手に本業と副業を両立させていきましょう。

大原則!副業は違法ではない

まず大前提として副業は違法ではありません!安心してください!

副業がOKな理由は、「憲法22条1項」

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

という内容があるからです。会社で副業NGという決まりがあっても、法律で副業してもよいとなっているので安心してください。

とはいってもナイトワークの場合気が引けるという人もいるはずです。なので、できるだけバれないようにできるといいですね。

副業バレする理由は以下の3つ

職場に副業バレする理由は以下の3つです。

  1. 税金などが他の社員よりも多いことを人事や財務部が気づく
  2. 自分で副業していることを他人に話してしまう(SNSへの書き込み含む)
  3. 同僚など知っている人が客で来る

②については、SNS投稿も含めて、副業先にかんすることを黙っていれば大丈夫です。親しい友人にも話さない方がいいでしょう。言いたいかもしれませんががまんしてください。

③については、職場から離れた場所で副業してください。あとは客で職場の人が来ないこと祈りましょう。

副業バレの可能性として大きいのが①になります。副業先の収入をそのままにしておくと、本業の会社の給料やバイト代から引かれている税金に副業の税金がプラスされるため、職場の人が気づいてしまいます。

会社の知り合いなどが気付いてしまうと「なぜ税金が高いの?」と聞かれてしまい副業がバレてしまいます。

副業バレ防止対策は「確定申告」で「普通徴収」

副業しながら何もしないと、本業の会社へ、この人は副業先で収入があり、その分のお金も給料から引いてください、という連絡がいきます。

連絡が行かないようにするのが副業バレを防ぐ方法です。

税金は自分で払う!は「普通徴収」で確定申告する

副業先での収入は自分で確定申告します。確定申告については、副業先の店長やスタッフに聞いてください。

確定申告するときに、住民税の支払い方については「普通徴収」に「〇」をしてください。「特別徴収」に「〇」すると、本業の会社にバレます。そういうシステムになっているので、必ず「普通徴収」に〇してください。

バイトではなく個人事業主で働くようにお願いする

住民税を普通徴収にしても、年金や保険でで副業バレする可能性があります。

副業先から時給をもらっている場合(歩合ではない)、店長やスタッフに「「個人事業主」にしてください」と話してみましょう。

お店も税金のことはわかっているので、しっかり対応してくれるはずです。

個人事業主ならば、受け取ったお金から服代や化粧品のお金を「経費」として計算でき、税金も減ります。

まず、「自分で確定申告する」「住民税を普通徴収にする」を心がけると、副業がバレにくくなります。

100%副業バレを防ぐ方法はないがバレリスクは減らせます

副業バレしないポイントは

  • 副業の住民税支払いを「普通徴収」にする
  • 可能な限り時給ではない形で個人事業主になる
  • 自分から副業していることを明かさない

です。

あとは知り合い(本業の会社の人など)が客として来ないことを祈りましょう。そこはみなさんの運を信じましょう。

もちろん、副業OKでナイトワークが問題ないところで働いている人は、特に対策は必要ないです。にお

副業バレの可能性が減れば、副業のやる気も増えます。ぜひできることから始めましょう。

確定申告については、副業先の店長やスタッフに聞いてみましょう。